問16:売場での商品配置の工夫として最も適切なものはどれか。
- A:入口付近に季節・販促商品、レジ周辺についで買いの小物、購買頻度の高い商品を店奥に配置する
- B:購買頻度の高い商品は必ず入口に置く
- C:レジ周辺には商品を置かない
【第16問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。入口付近に季節・販促商品で関心を高め、レジ周辺にはついで買いを促す小物、購買頻度の高い商品を店奥に配置して途中の商品接触を増やすといった工夫があります。 【試験対策】入口=販促、レジ=ついで買い、店奥=頻度の高い商品、で押さえましょう。
・B:購買頻度の高い商品は店奥に置いて途中の商品接触を増やすことがあり、必ず入口に置くわけではありません。
・C:レジ周辺にはついで買いを促す小物を配置することがあり、商品を置かないわけではありません。
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問17:商品を棚のどの位置に、どれだけ並べるかを決めることを何というか。
- A:陳列
- B:VMD
- C:棚割
【第17問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:陳列は商品を見やすく買いやすく並べる行為であり、棚の位置と量を決める棚割とは意味が異なります。
・B:VMDは視覚的演出で購買を促す手法であり、棚の位置と量を決める棚割とは異なります。
・C:正解はCです。商品を棚のどの位置にどれだけ並べるかを決めるのが棚割で、商品を見やすく買いやすく並べる行為が陳列です。棚割は売れ筋・利益率・回転率・関連購買を考慮します。 【試験対策】棚割=棚の割り当て、陳列=並べ方、で区別しましょう。
関連過去問:基礎
問18:棚において商品が正面から見える面の数を何というか。
- A:エンド
- B:フェイス数
- C:ゴールデンゾーン
【第18問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:エンドはゴンドラの端の陳列場所であり、正面から見える面の数(フェイス数)ではありません。
・B:正解はBです。棚で商品が正面から見える面の数がフェイス数で、増やすと目に触れやすく販売機会が増える一方、増やしすぎると他商品の陳列スペースが減ります。 【試験対策】フェイス数=正面の見え面、多いほど目立つがスペースは減る、で押さえましょう。
・C:ゴールデンゾーンは見やすく手に取りやすい棚の高さの領域であり、正面から見える面の数(フェイス数)ではありません。
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問19:顧客の視線に入りやすく手に取りやすい棚の高さの領域を何といい、どんな商品を置くか。
- A:デッドスペース/重点商品を配置する
- B:ゴールデンゾーン/売れ残り商品のみを配置する
- C:ゴールデンゾーン/重点商品・売れ筋商品を配置する
【第19問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:ゴールデンゾーンは視線に入りやすい良い位置であり、デッドスペースではありません。
・B:ゴールデンゾーンには売れ筋・重点商品を配置するのが一般的で、売れ残りのみを置く場所ではありません。
・C:正解はCです。顧客の視線に入りやすく手に取りやすい棚の高さの領域がゴールデンゾーンで、重点商品や売れ筋商品を配置することが多くなります。 【試験対策】ゴールデンゾーン=見やすい高さに売れ筋、で押さえましょう。
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問20:ゴンドラの端など目立つ場所を使った陳列を何というか。
- A:棚割
- B:エンド陳列
- C:島陳列
【第20問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:棚割は棚の位置と量を決めることであり、目立つ場所を使う陳列方法(エンド陳列)ではありません。
・B:正解はBです。ゴンドラの端など目立つ場所を使った陳列がエンド陳列、通路上などに島状に商品を陳列するのが島陳列です。大量陳列は商品の豊富さや安さを訴求する効果があります。 【試験対策】エンド=ゴンドラの端、島陳列=通路上の島、で区別しましょう。
・C:島陳列は通路上などに島状に商品を陳列する方法であり、ゴンドラの端を使うエンド陳列とは異なります。
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