重要度:A 論点:小規模事業者経営改善資金
問11:商工会議所・商工会の推薦により小規模事業者が無担保・無保証・低利で受けられる融資を何というか。
- A:高度化融資
- B:小規模事業者経営改善資金(マル経融資)
- C:セーフティネット貸付
【第11問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:高度化融資は組合等の共同施設整備への長期・低利融資であり、小規模事業者向けの無担保・無保証融資ではない。
・B:正解はBです。日本政策金融公庫が扱い、経営指導を受けた小規模事業者が対象。【試験対策】商工団体の推薦=マル経。
・C:セーフティネット貸付は環境変化で業況悪化した企業向けの融資であり、商工団体の推薦による無担保融資ではない。
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重要度:B 論点:マル経の要件
問12:マル経融資を利用するための主な要件として正しいものはどれか。
- A:都道府県知事の認定を受けること
- B:担保と保証人の両方を提供すること
- C:商工会議所・商工会で原則6か月以上の経営指導を受け、その推薦を得ること(無担保・無保証人)
【第12問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:要件は商工団体の推薦であり、都道府県知事の認定ではない。
・B:マル経は無担保・無保証人が特徴であり、担保・保証人を要件とするのは誤り。
・C:正解はCです。原則6か月以上の経営指導と商工団体の推薦が要件で、無担保・無保証人。【試験対策】6か月以上+推薦。
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重要度:B 論点:マル経の誤り訂正
問13:マル経融資の特徴に関する記述として正しいものはどれか。
- A:保証人は不要だが担保は必要である
- B:無担保・無保証人で利用でき、商工会議所・商工会の推薦が要件となる
- C:担保と保証人の両方が必要である
【第13問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:担保も不要であり、担保が必要とするのは誤り。
・B:正解はBです。マル経は無担保・無保証人で利用できる点に特徴がある。【試験対策】無担保・無保証人+推薦。
・C:無担保・無保証人が特徴であり、担保・保証人の両方が必要とするのは誤り。
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重要度:A 論点:高度化事業
問14:中小企業が共同で工場団地・卸団地・商店街整備などに取り組む際に長期・低利で行われる融資を何というか。
- A:高度化融資(高度化事業)
- B:マル経融資
- C:制度融資
【第14問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。都道府県と中小機構が協調して融資し、集団化・共同化を支援する。【試験対策】共同化・集団化=高度化融資。
・B:マル経融資は小規模事業者向けの経営改善資金であり、共同の団地整備等への融資ではない。
・C:制度融資は自治体・金融機関・保証協会が協調する融資であり、共同化・集団化を支援する高度化融資とは異なる。
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重要度:B 論点:高度化の実施主体
問15:高度化融資を協調して行う機関の組合せとして正しいものはどれか。
- A:市区町村と信用保証協会
- B:日本政策金融公庫と商工組合中央金庫
- C:都道府県と中小企業基盤整備機構
【第15問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:高度化融資は都道府県と中小機構が担い、市区町村・信用保証協会の協調ではない。
・B:高度化融資は都道府県と中小機構が担い、公庫・商工中金の協調ではない。
・C:正解はCです。都道府県と中小機構が協調融資し、あわせて診断・助言も行う。【試験対策】都道府県+中小機構。
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