中小企業診断士 財務・会計 初級編(16〜20問)|連結会計・のれん

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
→ 免責事項の詳細

問16:取得原価900、子会社時価評価後純資産1,000、親会社持分80%のとき、のれんはいくらか。

  • A:100
  • B:900
  • C:800
【第16問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:正解はAです。のれん=取得原価-純資産×持分比率=900-1,000×0.8=900-800=100。【試験対策】取得原価が持分相当額を上回る差額。
・B:900は取得原価そのもので、持分相当額を差し引いていない。
・C:800は親会社持分相当額で、のれんではない。

関連過去問:R2,問6


問17:取得原価750、子会社時価評価後純資産1,000、親会社持分80%のとき、負ののれんはいくらか。

  • A:50
  • B:750
  • C:150
【第17問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:正解はAです。負ののれん=親会社持分相当額-取得原価=800-750=50。【試験対策】取得原価が持分相当額を下回る差額。
・B:750は取得原価そのもので、負ののれんではない。
・C:150は持分相当額を誤って計算した数値である。

関連過去問:R5,問4/R3,問4


問18:子会社の時価評価後純資産1,000、非支配株主持分比率20%のとき、非支配株主持分はいくらか。

  • A:800
  • B:200
  • C:1,000
【第18問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:800は親会社持分相当額で、非支配株主持分ではない。
・B:正解はBです。非支配株主持分=純資産×非支配持分比率=1,000×0.2=200。【試験対策】親会社持分以外の純資産部分。
・C:1,000は純資産全体で、非支配持分比率を反映していない。

関連過去問:H30,問4


問19:日本基準で、のれんは通常どのように会計処理されるか。

  • A:全額を取得時に費用処理する
  • B:20年以内に規則的に償却する
  • C:償却せず毎期減損判定のみ行う
【第19問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:のれんは取得時に全額費用処理するのではなく、規則的に償却する。
・B:正解はBです。日本基準ではのれんを20年以内で規則的に償却し、償却額を費用処理する。【試験対策】非償却のIFRSと異なる。
・C:非償却で毎期減損判定のみ行うのはIFRSの扱いで、日本基準ではない。

関連過去問:R7,問10/R3,問4


問20:負ののれんは、連結損益計算書上どのように表示されるか。

  • A:のれんと相殺して表示
  • B:発生年度の特別利益として表示
  • C:無形固定資産として計上
【第20問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:負ののれんはのれんと相殺せず、発生年度の利益として計上する。
・B:正解はBです。負ののれんは発生年度の利益(特別利益)として表示される。【試験対策】資産計上するのれんとの扱いの違いに注意。
・C:無形固定資産として計上されるのは(正の)のれんである。

関連過去問:R5,問4/R3,問4


コメント

タイトルとURLをコピーしました