中小企業診断士 財務・会計 初級編(11〜15問)|連結会計・のれん

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
→ 免責事項の詳細

問11:親会社の子会社株式と、子会社の資本を相殺消去する連結手続を何というか。

  • A:持分法
  • B:資本連結
  • C:内部取引の消去
【第11問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:持分法は関連会社への投資を損益の持分相当額で調整する処理である。
・B:正解はBです。親会社の投資と子会社の資本を相殺するのが資本連結である。【試験対策】差額としてのれんが生じる。
・C:内部取引の消去は集団内部の売上・仕入等を相殺する処理である。

関連過去問:R7,問10/H30,問4


問12:親会社の投資額が親会社持分相当の子会社純資産額を上回る場合に生じる差額を何というか。

  • A:負ののれん
  • B:非支配株主持分
  • C:のれん
【第12問:正解と解説】

正解:C
【解説】
・A:負ののれんは投資額が持分相当純資産を下回る場合の差額である。
・B:非支配株主持分は子会社純資産のうち親会社以外に帰属する部分である。
・C:正解はCです。投資額が持分相当純資産を上回る差額がのれんで、将来の超過収益力を表す。【試験対策】20年以内で規則的償却。

関連過去問:R2,問6/R3,問4


問13:子会社の帳簿純資産900、評価差額100のとき、時価評価後純資産はいくらか。

  • A:90,000
  • B:800
  • C:1,000
【第13問:正解と解説】

正解:C
【解説】
・A:90,000は掛け算をした計算ミス。
・B:800は評価差額を差し引いた誤り。
・C:正解はCです。時価評価後純資産=帳簿純資産+評価差額=900+100=1,000。【試験対策】資本連結は時価評価後で行う。

関連過去問:H30,問4


問14:子会社の土地の帳簿価額600、時価700のとき、評価差額はいくらか。

  • A:1,300
  • B:100
  • C:600
【第14問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:1,300は両者を加算した誤り。
・B:正解はBです。評価差額=時価-帳簿価額=700-600=100。【試験対策】支配獲得時に子会社資産を時価評価する。
・C:600は帳簿価額そのもので、評価差額ではない。

関連過去問:R5,問4


問15:子会社の時価評価後純資産1,000、親会社持分80%のとき、親会社持分相当額はいくらか。

  • A:800
  • B:1,000
  • C:200
【第15問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:正解はAです。親会社持分相当額=純資産×持分比率=1,000×0.8=800。【試験対策】のれん計算で取得原価と比較する。
・B:1,000は純資産全体で、持分比率を反映していない。
・C:200は非支配株主持分相当額で、親会社分ではない。

関連過去問:H30,問4


コメント

タイトルとURLをコピーしました