問1:株式会社の社員(出資者)の地位を細分化して割合的単位で表したものを何というか。
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株式。株式を有する者が株主で、その責任は原則として引受価額を限度とする有限責任である。
関連過去問:R7,問4
問2:株主が会社に対して負う責任は、原則として何を限度とするか。
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その有する株式の引受価額を限度とする(株主有限責任)。株主は会社債権者に対して直接の弁済責任を負わない。
関連過去問:R6,問8
問3:株主が持つ自益権・共益権のうち、代表的な3つの権利を挙げよ。
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剰余金配当請求権・残余財産分配請求権・議決権。前2つが経済的利益を受ける自益権、議決権が経営に参加する共益権である。
関連過去問:R6,問4
問4:株主平等原則とは、株主を常に「1人ずつ人数単位」で同じに扱うという意味か。
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いいえ。株主平等原則は、株式の内容および数に応じて平等に扱う原則であり、人数単位で均等に扱う意味ではない。
関連過去問:R4,問1
問5:現在の会社法では、額面株式を発行することができるか。
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いいえ。現行会社法では額面株式は廃止され、すべて無額面株式である。
関連過去問:R6,問8

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