問11:投資事業有限責任組合は主にどのような事業に用いられるか。組合員の構成は。
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主にベンチャー投資などの投資事業に用いられる。無限責任組合員(GP)と有限責任組合員(LP)が存在する。
関連過去問:R4,問7
問12:複数の企業が特定の事業を共同で行うために結成する事業形態を一般に何というか。その形態と、建設工事での共同組織の呼称は。
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ジョイントベンチャー(JV)。共同出資会社を設立する形と契約により共同事業を行う形がある。建設工事などで共同受注・施工する組織を共同企業体といい、民法上の組合として整理されることがある。
関連過去問:R4,問7
問13:共同開発契約で、(1)契約前から各当事者が保有していた技術・知財、(2)共同開発により新たに生じた成果・知財を、それぞれ何というか。
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(1)バックグラウンドIP、(2)フォアグラウンドIP。共同開発では成果の帰属のほか、公表・秘密保持・競業禁止・契約終了後の利用条件も問題となる。
関連過去問:R4,問7
問14:本部が加盟者に商標・ノウハウ・経営指導などを提供し、加盟者が対価を払って事業を行う仕組みを何というか。本部側・加盟者側を、それぞれ何というか。
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フランチャイズ。本部側がフランチャイザー、加盟者側がフランチャイジー。商標使用許諾・ノウハウ提供・経営指導・ロイヤルティ支払を内容とする。
関連過去問:R4,問7
問15:フランチャイズ契約で明確にすべき費用や重要事項にはどのようなものがあるか。本部の説明義務は。
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加盟金・保証金・ロイヤルティ・広告分担金などの費用、テリトリー・競業避止義務・契約期間・更新・解除・契約終了後の商標使用禁止などが重要。本部は加盟希望者に重要事項を説明・開示する必要がある場合がある。
関連過去問:R4,問7

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