中小企業診断士 経営情報システム 初級編(11〜15問)|ネットワーク・通信プロトコル

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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重要度:C

問11:1台の機器上で、通信をアプリケーション(サービス)ごとに識別する番号はどれか。

  • A:MACアドレス
  • B:ポート番号
  • C:IPアドレス
【第11問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:MACアドレスは機器のNICを識別する物理アドレスで、サービスを識別する番号ではない。
・B:正解はBです。HTTP=80、HTTPS=443など代表的サービスにはウェルノウンポートがある。【試験対策】サービスの識別=ポート番号。
・C:IPアドレスは機器(ネットワーク上のホスト)を識別する番号で、サービスを識別する番号ではない。

関連過去問:基礎知識


重要度:A

問12:IPv4のアドレス枯渇に対応するため、アドレス長を128ビットへ拡張したプロトコルはどれか。

  • A:IPv6
  • B:IPv4
  • C:NAT
【第12問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:正解はAです。IPv4は32ビット(約43億個)、IPv6は128ビットでほぼ無尽蔵。【試験対策】128ビット=IPv6。
・B:IPv4は32ビットのアドレスで、枯渇の要因となった側であり、拡張後のプロトコルではない。
・C:NATはアドレス変換技術で、アドレス長を128ビットに拡張したプロトコルそのものではない。

関連過去問:R4,問8


重要度:A

問13:IPアドレスを、ネットワーク部とホスト部に分ける境界を示す値はどれか。

  • A:MACアドレス
  • B:デフォルトゲートウェイ
  • C:サブネットマスク
【第13問:正解と解説】

正解:C
【解説】
・A:MACアドレスは機器固有の物理アドレスで、IPアドレスの部分分けを示す値ではない。
・B:デフォルトゲートウェイは外部への出口となる機器のアドレスで、ネットワーク部とホスト部の境界を示す値ではない。
・C:正解はCです。1の部分がネットワーク部、0の部分がホスト部を表す。【試験対策】ネットワーク部/ホスト部の境界=サブネットマスク。

関連過去問:R5,問11


重要度:A

問14:サブネットマスクが/26(先頭26ビットがネットワーク部)のとき、1つのサブネットに割当可能なホスト数はいくつか。

  • A:30台
  • B:62台
  • C:64台
【第14問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:30台は/27(ホスト部5ビット)の場合の値で、/26の計算結果ではない。
・B:正解はBです。ホスト部は32−26=6ビット、2の6乗=64、うちネットワークアドレスとブロードキャストを除き62台。【試験対策】ホスト数=2^(ホストビット)−2。
・C:64台は2^6のそのままの値で、ネットワークアドレスとブロードキャストの2つを引き忘れた誤り。

関連過去問:R5,問11


重要度:B

問15:組織内で自由に使える範囲のIPアドレスはどれか。

  • A:プライベートIPアドレス
  • B:グローバルIPアドレス
  • C:ループバックアドレス専用
【第15問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:正解はAです。プライベートIPは組織内でのみ有効で、外部通信時はNATで変換する。【試験対策】組織内専用=プライベート、世界で一意=グローバル。
・B:グローバルIPアドレスはインターネット上で一意に割り当てられるアドレスで、組織内で自由に使う範囲ではない。
・C:ループバックアドレスは自分自身を指す特殊なアドレスで、組織内で自由に使うプライベートアドレスの範囲ではない。

関連過去問:R4,問8


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