問6:購入後に、自分の選択が正しかったか不安や矛盾を感じる心理状態を何というか。企業はどう対応するとよいか。
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認知的不協和。購入後のフォロー(アフターサービス・保証・「良い選択だった」と伝える情報提供など)で不協和を低減するとよい。高関与・高価格の購買後に生じやすい。
関連過去問:R5,問35設問1
問7:消費者が商品や購買に対して感じる重要性・関心の高さを何というか。何によって高まりやすいか。
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関与度。価格の高さ・知覚リスク・自己表現との関係などによって高まりやすい。高関与商品では情報探索・比較検討が丁寧になる。
関連過去問:R7,問36/R1,問34
問8:アサエルの購買行動4類型を、関与度の高低とブランド間差異の大小の組み合わせで答えよ。
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高関与×差異大=複雑な購買行動、高関与×差異小=不協和低減型購買行動、低関与×差異小=習慣的購買行動、低関与×差異大=バラエティ・シーキング型購買行動である。
関連過去問:R7,問36/R1,問34/H28,問41
問9:次の記述の誤りを訂正せよ。「低価格の日用品を深く比較検討せず習慣で買う行動を、複雑な購買行動という。」
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誤り。習慣で手軽に買う行動は習慣的購買行動(低関与×ブランド間差異小)である。複雑な購買行動は、関与度が高くブランド間差異も大きい場合に情報探索・比較検討を丁寧に行う行動を指す。
関連過去問:R7,問36/R1,問34/H28,問41
問10:消費者が外部刺激を受け取り意味づける心理的過程を何というか。情報処理で生じる「選択的」な3作用を挙げよ。
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知覚。選択的注意(一部の刺激に注意を向ける)・選択的歪曲(自分の信念に合うよう解釈する)・選択的記憶(一部だけ記憶に残す)である。
関連過去問:R3,問29/R1,問34

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