問21:リーダーと部下の関係・課題構造・リーダーの地位権力から状況を分析した理論を何というか。提唱者は誰か。リーダーのスタイルは変えやすいと考えるか。
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フィードラーのコンティンジェンシー理論。提唱者はフィードラー。リーダーの基本的スタイルは比較的変えにくいと考え、状況の方をスタイルに合わせる(または適した人を配置する)。
関連過去問:R1,問17/H30,問16
問22:(1)部下の成熟度(能力と意欲)に応じてスタイルを変える理論、(2)リーダーが目標への道筋を示し障害を除去して動機づける理論を、それぞれ何というか。
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(1)ハーシー&ブランチャードの状況対応型(SL)リーダーシップ (2)パス・ゴール理論。SL理論は成熟度に応じ指示・説得・参加・委任を使い分け、パス・ゴール理論は期待理論を基礎にリーダーが報酬への経路を明確にする役割を持つ。
関連過去問:R5,問18/R1,問17/H30,問16
問23:現代的リーダーシップのうち、(1)部下の価値観・意識を変革し高い目標に向かわせる、(2)報酬との交換で動機づける、(3)メンバーへの奉仕・支援を重視する、をそれぞれ何というか。変革型で重視される要素は何か。
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(1)変革型リーダーシップ (2)取引型リーダーシップ (3)サーバント・リーダーシップ。変革型ではビジョン提示・知的刺激・個別的配慮が重視される。
関連過去問:R6,問17/R1,問17
問24:個人が特定の組織に対して持つ継続的な心理的結びつきを何というか。提唱者と、その3次元は何か。
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組織コミットメント。提唱者はアレン&マイヤー(Allen & Meyer)。3次元は情緒的コミットメント(愛着・一体感)・継続的コミットメント(辞めると損失が大きいから留まる)・規範的コミットメント(留まるべきという義務感)である。
関連過去問:R7,問18/R3,問17
問25:公式の報酬に直接結びつかないが組織運営に役立つ自発的行動を何というか。
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組織市民行動(OCB、Organizational Citizenship Behavior)。同僚への援助や自発的な役割外行動など、強制ではない自発性が特徴で、組織の円滑な運営を支える。
関連過去問:R7,問17

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