重要度:A 論点:中小の賃上げ余力
問6:中小企業の賃上げ余力は、大企業と比べてどうか。
- A:大企業とほぼ同等の余力がある
- B:大企業に比べて厳しく、生産性向上や価格転嫁による原資確保が不可欠である
- C:大企業に比べて余裕があり、原資確保は課題とならない
【第6問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:大企業より厳しく、同等とするのは誤り。
・B:正解はBです。賃上げ原資の確保が鍵。【試験対策】中小の賃上げ余力は大企業より厳しい。
・C:中小の方が厳しく、余裕があるとするのは誤り。
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重要度:B 論点:賃上げ余力の正誤
問7:中小企業の賃上げ余力に関する記述として正しいものはどれか。
- A:大企業と全く同じである
- B:大企業に比べて大きい
- C:大企業に比べて厳しく、賃上げ原資の確保が課題とされている
【第7問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:大企業より厳しく、全く同じとするのは誤り。
・B:中小の余力は大企業より小さく、大きいとするのは誤り。
・C:正解はCです。原資確保のため生産性向上・価格転嫁が必要。【試験対策】中小の賃上げ余力<大企業。
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重要度:B 論点:実質賃金
問8:白書が目指すとする、物価上昇を上回る賃金の状態を何というか。
- A:実質賃金のプラス定着
- B:可処分所得の圧縮
- C:名目賃金の凍結
【第8問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。名目賃金の上昇が物価上昇を上回る状態。【試験対策】物価上昇を上回る賃金=実質賃金のプラス。
・B:可処分所得の圧縮は購買力低下であり、目指す状態とは逆である。
・C:名目賃金を凍結すれば実質賃金はむしろ下がりやすく、目指す姿と逆である。
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重要度:A 論点:賃上げの好循環
問9:稼ぐ力の強化と賃上げの好循環に関する記述として正しいものはどれか。
- A:賃上げの先行→需要縮小→稼ぐ力の低下、という循環で描かれている
- B:賃上げと稼ぐ力の間には関係がないとされている
- C:稼ぐ力の強化→賃上げ原資の確保→持続的な賃上げの実現、という循環で、生産性向上が起点となる
【第9問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:白書は稼ぐ力強化を起点とする好循環を描いており、賃上げ低下の悪循環とするのは誤り。
・B:両者は好循環として結び付けられており、関係がないとするのは誤り。
・C:正解はCです。生産性向上が好循環の起点。【試験対策】稼ぐ力強化→原資確保→持続的賃上げ。
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重要度:B 論点:人材が確保できる企業の特徴
問10:人材を十分に確保できている企業の特徴として正しいものはどれか。
- A:働きやすい職場環境や制度の整備が進んでいる
- B:賃金以外の労働条件を一切変えていない
- C:採用活動を行わず自然応募のみに頼っている
【第10問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。処遇改善や柔軟な働き方が人材確保につながる。【試験対策】人材確保できる企業=働きやすい環境・制度が整備。
・B:労働条件を変えない企業ほど確保が難しく、特徴として誤り。
・C:自然応募のみでは確保が難しく、環境整備が特徴である。
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