重要度:A 論点:中小企業の割合
問1:日本の全企業に占める中小企業の割合はおおむね何%か。
- A:約70%
- B:約85%
- C:約99.7%
【第1問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:約70%は従業者に占める中小企業の割合であり、企業数の割合(約99.7%)ではない。
・B:約85%は全企業に占める小規模企業の割合であり、中小企業全体(約99.7%)ではない。
・C:正解はCです。企業数のほとんどを中小企業が占め、大企業は約0.3%にすぎない。【試験対策】企業数=約99.7%。
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重要度:A 論点:小規模企業の割合
問2:全企業に占める小規模企業の割合はおおむね何%か。
- A:約50%
- B:約85%
- C:約99.7%
【第2問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:約50%は付加価値に占める中小企業の割合に近く、小規模企業の企業数割合(約85%)ではない。
・B:正解はBです。中小企業のうちさらに大部分を小規模企業が占める。【試験対策】小規模企業=約85%。
・C:約99.7%は中小企業全体の割合であり、小規模企業(約85%)ではない。
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重要度:A 論点:従業者に占める割合
問3:中小企業で働く従業者は全体のおおむね何割か。
- A:約7割
- B:約5割強
- C:約9割
【第3問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。雇用の担い手として大きな役割を果たしている。【試験対策】従業者=約7割。
・B:約5割強は付加価値に占める中小企業の割合であり、従業者(約7割)ではない。
・C:従業者の割合は約7割であり、約9割ではない。
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重要度:A 論点:付加価値に占める割合
問4:中小企業が生み出す付加価値額は全体のおおむねどの程度か。
- A:約7割
- B:約99.7%
- C:約5割強
【第4問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:約7割は従業者に占める割合であり、付加価値(約5割強)ではない。
・B:約99.7%は企業数の割合であり、付加価値の割合(約5割強)ではない。
・C:正解はCです。従業者では約7割だが付加価値では約5割強にとどまり、相対的に生産性が低いことを示す。【試験対策】付加価値=約5割強。
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重要度:B 論点:従業者比率と付加価値比率の差
問5:中小企業が従業者で約7割を占めるのに付加価値では約5割強にとどまることが示すものとして正しいものはどれか。
- A:中小企業の労働生産性が大企業に比べて相対的に低いこと
- B:中小企業と大企業の生産性に差がないこと
- C:中小企業の労働生産性が大企業より高いこと
【第5問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。生産性向上が政策課題となる背景である。【試験対策】従業者7割>付加価値5割強=生産性が相対的に低い。
・B:両比率に差があること自体が生産性格差を示しており、差がないとするのは誤り。
・C:従業者割合より付加価値割合が低いことは生産性が相対的に低いことを示し、高いとするのは逆である。
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