重要度:B 論点:多様な人材の活用
問11:人手不足に対応するうえで活用が期待される多様な人材の組合せとして正しいものはどれか。
- A:新卒正社員のみ
- B:女性・高齢者・外国人材・副業兼業人材など
- C:大企業からの出向者のみ
【第11問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:新卒正社員のみに限る趣旨ではなく、多様な人材の活用が期待される。
・B:正解はBです。多様な人材が活躍できる環境整備が求められる。【試験対策】多様な人材=女性・高齢者・外国人材・副業兼業人材等。
・C:出向者のみに限る趣旨ではなく、幅広い人材の活用が求められる。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:リスキリング
問12:従業員が新たなスキル(デジタル等)を学び直すことを何というか。
- A:ダウンサイジング
- B:アウトソーシング
- C:リスキリング
【第12問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:ダウンサイジングは規模縮小であり、学び直しとは異なる。
・B:アウトソーシングは外部委託であり、学び直しとは異なる。
・C:正解はCです。省力化・デジタル化を進める人材の能力向上に重要。【試験対策】学び直し=リスキリング。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:組織活性化と採用
問13:小規模事業者について、採用の成功と関係が深いとされる取組はどれか。
- A:組織活性化
- B:在庫の圧縮
- C:配当の増額
【第13問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。組織活性化に取り組む事業者ほど採用に成功する傾向。【試験対策】採用成功と関係が深い=組織活性化。
・B:在庫圧縮は採用成功と結び付けられていない。
・C:配当増額は採用成功と結び付けられていない。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:人材投資の判定
問14:人手が増やせない中で一人当たりの付加価値を高めるための人材面の取組として有効なものはどれか。
- A:人材育成・リスキリングと働きやすい環境整備
- B:教育投資の削減による人件費の圧縮
- C:採用の停止による組織の縮小
【第14問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。定着と能力向上で限られた人員の生産性を高める。【試験対策】人材面の取組=育成・リスキリング+環境整備。
・B:教育投資の削減は能力向上に逆行し、有効な取組ではない。
・C:採用停止・縮小は生産性向上の手段ではない。
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重要度:B 論点:有効求人倍率
問15:労働市場の需給の逼迫度を示す、求人数を求職者数で割った指標を何というか。
- A:労働分配率
- B:有効求人倍率
- C:完全失業率
【第15問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:労働分配率は付加価値に占める人件費の割合であり、需給の逼迫度を示す指標ではない。
・B:正解はBです。1を上回るほど求人が多く人手不足の強まりを示す。【試験対策】求人÷求職者=有効求人倍率。
・C:完全失業率は失業者の割合であり、求人÷求職者の指標ではない。
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