問81:2工程フローショップで総所要時間を短くする代表的な順序決定法を何というか。
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ジョンソン法。
ジョンソン法=2工程フローショップでメイクスパン(総所要時間)を最小化する順序決定法。2機械限定が使用条件。
関連過去問:R7,問6/R4,問8/R3,問12
問82:ジョンソン法は、2つの機械・工程を同じ順序で通る複数ジョブの順序決定に使われるか。
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使われる。ジョンソン法は、2つの機械・工程を同じ順序で通る複数ジョブの順序決定に使われる。
ジョンソン法は「2つの機械・工程を同じ順序で通る複数ジョブ」に適用。3工程以上や工程順が違う場合は原則使えない。
関連過去問:R7,問6/R4,問8/R3,問12
問83:一連の仕事がすべて完了するまでの総所要時間を何というか。
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メイクスパン。一連の仕事がすべて完了するまでの総所要時間をメイクスパンという。
メイクスパン=最初の作業開始から全作業完了までの総所要時間。ジョンソン法はこれを最小化する。
関連過去問:R7,問6/R4,問8/R3,問12
問84:ジョブショップでは、製品ごとに通る工程順序が異なるため、日程計画が複雑になりやすいか。
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なりやすい。ジョブショップでは、製品ごとに通る工程順序が異なるため、日程計画が複雑になりやすい。
ジョブショップは製品ごとに工程順が違うため、日程計画が複雑(順序の組合せが膨大)。フローショップより難しい。
関連過去問:R3,問11/R3,問12
問85:作業順序の問題では、何を長くしたいのか、納期を守りたいのかを確認することが重要か。
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いいえ。作業順序の問題では、何を短くしたいのか、納期を守りたいのかを確認することが重要。
作業順序の設問は「何を短くしたいか(滞留か遅れか)」で使う規則が変わる。目的→SPTかEDDかを選ぶ。
関連過去問:R6,問16/R5,問8/R5,問9

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