問36:国際契約で特に重要とされる合意の組み合わせとして正しいものはどれか。
- A:準拠法条項と紛争解決条項
- B:定義条項と説明条項
- C:冒頭条項と署名欄
【第36問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。国際契約では準拠法条項と紛争解決条項(裁判管轄・仲裁)の合意が特に重要。【試験対策】どの国の法で、どこで紛争を解決するかを定める。
・B:定義条項・説明条項は契約の一部だが、国際契約で特に重要とされる準拠法・紛争解決の合意とは位置づけが異なるため誤り。
・C:冒頭条項・署名欄は契約の形式的部分であり、国際契約で特に重要とされる準拠法・紛争解決の合意とは異なるため誤り。
関連過去問:R7,問8

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