1_経済学・経済政策_初級編

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1_経済学・経済政策_初級編

中小企業診断士 経済学・経済政策 初級編(6〜10問)|消費・投資・乗数・45度線

重要度:A 論点:絶対所得仮説 問6:消費はその期の絶対的な所得水準で決まるとする、ケインズの消費仮説を何というか。 A:相対所得仮説。他者や過去の消費水準が消費を規定すると考える。 B:恒常所得仮説。長期的な恒常所得が消費を規定すると考...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 初級編(1〜5問)|消費・投資・乗数・45度線

重要度:A 論点:ケインズ型消費関数 問1:消費が独立消費と、所得に比例する誘発消費から成るとする消費関数を何というか。 A:ケインズ型消費関数(C=C0+cY)。C0が独立消費、cが限界消費性向である。 B:ライフサイクル消費関数。C0...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 初級編(26〜27問)|財政・租税・所得再分配

重要度:B 論点:公債発行の負担 問26:国債の中立命題が成り立つ場合、減税を国債発行で賄ったときの総需要への効果として正しいものはどれか。 A:家計が減税分をすべて消費に回すため、総需要は乗数倍に増加する。 B:家計が減税分を投資に回す...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 初級編(21〜25問)|財政・租税・所得再分配

重要度:B 論点:財政赤字とクラウディングアウト 問21:国債の大量発行が利子率を上昇させ、民間投資を抑制する現象を何というか。 A:ビルトインスタビライザー。政府の資金需要が金利を押し上げ民間投資を締め出す。 B:クラウディングアウト。...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 初級編(16〜20問)|財政・租税・所得再分配

重要度:B 論点:負の所得税の効果 問16:負の所得税の効果として正しいものはどれか。 A:全員に等しく課税するため、可処分所得を一律に引き下げる効果を持つ。 B:高所得者にのみ給付するため、格差を拡大する効果を持つ。 C:所得が基準を下...
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