問86:見込生産と受注生産の分岐点となる、顧客注文が生産・供給活動に入り込む地点を何というか。
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デカップリングポイント。
デカップリングポイント(受注引当点)=見込生産と受注生産の切替え地点。ここより上流は見込、下流は受注で作る。
関連過去問:R7,問16/R6,問1
問87:デカップリングポイントが顧客に近いほど、見込生産の範囲は広くなるか。
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広くなる。デカップリングポイントが顧客に近いほど、見込生産の範囲は広くなる。
DPが顧客に近い(下流)ほど、完成品に近い段階まで見込みで作る=見込生産の範囲が広い(例:MTS)。
関連過去問:R7,問16/R6,問1
問88:デカップリングポイントが生産の上流にあるほど、受注後に対応する範囲は広くなるか。
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広くなる。デカップリングポイントが生産の上流にあるほど、受注後に対応する範囲は広くなる。
DPが上流にあるほど、素材・部品段階から受注後に対応する=受注対応の範囲が広い(例:MTO)。問090と逆向きで対に理解。
関連過去問:R7,問16/R6,問1
問89:注文を受けてから組み立てる生産方式を一般に何というか。
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BTO、Build To Order。
BTO(Build To Order)=部品・モジュールは見込みで持ち、受注後に組立て。MTOとMTSの中間(DPが組立工程)。
関連過去問:R7,問16/R6,問1
問90:BTOは、部品やモジュールを見込みで準備し、受注後に組み立てる方式として使われることがあるか。
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ある。BTOは、部品やモジュールを見込みで準備し、受注後に組み立てる方式として使われることがある。
BTOは部品を見込みで準備しておき、注文が来たら組み立てる。半見込・半受注のハイブリッド。PC通販が典型。
関連過去問:R7,問16/R6,問1

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