重要度:B 論点:AI活用の正誤
問6:AI活用と付加価値額増加率に関する記述として正しいものはどれか。
- A:AI活用に取り組んだ企業の付加価値額増加率は、取り組んでいない企業を下回っている
- B:AI活用に取り組んだ企業の付加価値額増加率(中央値)は約23.0%で、取り組んでいない企業の約17.9%を上回っている
- C:AI活用の有無と付加価値額増加率には関係がない
【第6問:正解と解説】
正解:B
【解説】
・A:取り組んだ企業の方が高く、下回るとするのは誤り。
・B:正解はBです。AI活用ありの方が中央値で高い。【試験対策】AI活用あり23.0%>なし17.9%。
・C:有無で差があり、関係がないとするのは誤り。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:AX
問7:AIを活用して事業や組織を変革することを何というか。
- A:AX(AIトランスフォーメーション)
- B:DX(デジタルトランスフォーメーション)
- C:GX(グリーントランスフォーメーション)
【第7問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。成長投資やM&Aと並び稼ぐ力の強化に重要とされる。【試験対策】AI活用による変革=AX。
・B:DXはデジタル技術全般による変革であり、AI特化のAXとは区別される。
・C:GXは脱炭素・環境分野の変革であり、AI活用による変革ではない。
関連過去問:標準
重要度:A 論点:DXの取組効果
問8:中小企業がDX(デジタル化)に取り組む効果として、最も多く認識されているものはどれか。
- A:既存製品・サービスの価値向上
- B:新製品・サービスの創出
- C:業務効率化による負担軽減
【第8問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:既存の価値向上への活用も途上であり、最も多く認識される効果ではない。
・B:新製品・サービスの創出への活用はなお途上であり、最多ではない。
・C:正解はCです。効率化効果が中心で、価値創出はなお途上。【試験対策】DXの最多認識効果=業務効率化による負担軽減。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:ソフトウェア投資比率
問9:中小企業のソフトウェア投資比率は、大企業と比べてどのような水準か。
- A:大企業とほぼ同水準である
- B:大企業より高い水準にある
- C:大企業より低い水準にある
【第9問:正解と解説】
正解:C
【解説】
・A:大企業より低く、同水準とするのは誤り。
・B:中小企業の方が低く、高いとするのは誤り。
・C:正解はCです。デジタル投資の遅れが生産性格差の一因とされる。【試験対策】中小のソフトウェア投資比率<大企業。
関連過去問:標準
重要度:B 論点:DXの正誤
問10:中小企業のDXの活用状況に関する記述として正しいものはどれか。
- A:業務効率化が中心で、新製品・サービスの創出への活用はなお途上である
- B:新製品・サービスの創出への活用が、業務効率化を上回って進んでいる
- C:業務効率化にも新製品創出にも活用は進んでいない
【第10問:正解と解説】
正解:A
【解説】
・A:正解はAです。効率化先行・価値創出は課題。【試験対策】業務効率化が中心、新製品創出は途上。
・B:創出への活用が効率化を上回るとするのは誤りで、実際は効率化が中心である。
・C:業務効率化では活用が進んでおり、まったく進んでいないとするのは誤り。
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