問86:全数検査は、重要保安部品や高価な不良が許されにくい製品で採用されることがあるか。
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ある。全数検査は、重要保安部品や高価な不良が許されにくい製品で採用されることがある。
全数検査は重要保安部品・不良が許されない製品で採用。コストより安全性を優先するケース。
関連過去問:R6,問19/R3,問7
問87:破壊検査では、全数検査は通常困難か。
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困難である。破壊検査では、全数検査は通常困難。
破壊検査(壊して調べる)は全数検査だと全部壊れるため通常不可能。だから抜取検査になる。
関連過去問:R6,問19/R3,問7
問88:抜取検査は、検査コストや時間を抑えられる一方、合格ロットに不良品が含まれないリスクがあるか。
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いいえ。抜取検査は、検査コストや時間を抑えられる一方、合格ロットに不良品が含まれるリスクがある。
抜取検査はコスト・時間を抑えられる反面、合格ロットに不良品が”含まれる”リスクがある。「含まれない」は誤り。
関連過去問:R6,問19/R3,問7
問89:生産工程の途中で行う検査を何というか。
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工程内検査。
工程内検査=生産工程の途中で行う検査。早期に不良を発見し後工程への流出を防ぐ。
関連過去問:R6,問19/R3,問7
問90:完成品に対して出荷前に行う検査を何というか。
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最終検査。
最終検査=完成品に出荷前に行う検査。最後の砦。工程内検査・受入検査と段階で区別。
関連過去問:R6,問19/R3,問7

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