問76:Cpが大きいほど、工程のばらつきが規格幅に対して小さいといえるか。
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いえる。Cpが大きいほど、工程のばらつきが規格幅に対して小さいといえる。
Cpが大きいほど、ばらつき(6σ)が規格幅に対して小さい=余裕がある。Cp=規格幅÷6σだから。
関連過去問:R6,問7/R5,問14/R4,問7
問77:Cpが1の場合、規格幅と6σが等しい状態か。
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その通り。Cpが1の場合、規格幅と6σが等しい状態。
Cp=1は規格幅=6σの状態。ぎりぎり規格に収まる目安(実務では1.33以上が望ましいとされる)。
関連過去問:R6,問7/R5,問14/R4,問7
問78:一般にCpが1より大きいほど、規格内に収まる余裕があると考えられるか。
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考えられる。一般にCpが1より大きいほど、規格内に収まる余裕があると考えられる。
Cp>1は規格幅>6σ=規格内に収まる余裕がある状態。大きいほど良い。
関連過去問:R6,問7/R5,問14/R4,問7
問79:工程能力指数CpとCpkの違いを、①考慮する要素 ②平均が規格中心からずれた場合の挙動 で答えよ。
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Cpはばらつき(規格幅と6σの比)のみを見る。Cpkは平均の偏り(かたより)も考慮する。平均が中心からずれると、Cpは変わらないがCpkは小さくなり、Cpk≦Cpとなる。
『Cpが高いのに不良が出る』のは平均が偏っているため。実力を測るのはCpk。Cp=1で規格幅=6σ。CpとCpkの差=かたよりの大きさ、と理解するとひっかけに強い。
関連過去問:R6,問7/R5,問14/R4,問7
問80:工程能力を高めるには、ばらつきを小さくする、平均を規格中心に近づけるなどが重要か。
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重要である。工程能力を高めるには、ばらつきを小さくする、平均を規格中心に近づけるなどの取り組みが重要である。
工程能力向上の2手段=①ばらつきを小さくする②平均を規格中心に寄せる。Cp対策とCpk対策。
関連過去問:R6,問7/R5,問14/R4,問7/R6,問14

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