問96:作業者や設備が稼働中か非稼働中かを瞬間的に観測し、稼働割合を推定する方法を何というか。
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ワークサンプリング、または稼働分析。
稼働分析=作業者・設備が稼働中か非稼働中かを瞬間観測し稼働割合を推定。連続測定でない点が時間研究と違う。
関連過去問:R5,問6/R3,問13
問97:連続して時間を測るのではなく、ランダムな時点で状態を観測する方法を何というか。
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ワークサンプリング。連続して時間を測るのではなく、ランダムな時点で状態を観測する方法をワークサンプリングという。
ワークサンプリング(瞬間観測法)=ランダムな時点で状態を観測し、統計的に稼働率を推定。連続測定より省力。
関連過去問:R5,問6/R3,問13
問98:稼働分析は、作業者や設備の稼働率、手待ち、余裕時間の把握に役立たないか。
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いいえ。稼働分析は、作業者や設備の稼働率、手待ち、余裕時間の把握に役立つ。
稼働分析は稼働率・手待ち・余裕時間の把握に役立つ。余裕率の設定根拠にも使える。
関連過去問:R5,問6/R3,問13
問99:IE・作業研究では、方法研究で作業方法を改善し、作業測定で標準時間を設定すると整理できないか。
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いいえ。IE・作業研究では、方法研究で作業方法を改善し、作業測定で標準時間を設定すると整理できる。
IE・作業研究は 方法研究(方法改善)+作業測定(標準時間設定)で整理できる。2本柱の対応を押さえる。
関連過去問:R4,問5/R5,問6/R3,問13
問100:このカテゴリーでは、工程分析、ECRS、動作研究、動作経済、標準時間、PTS、稼働分析を優先して覚えるとよいか。
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よい。このカテゴリーでは、工程分析、ECRS、動作研究、動作経済、標準時間、PTS、稼働分析を優先して覚えるとよい。
頻出=工程分析・ECRS・動作研究・動作経済・標準時間・PTS・稼働分析。この7論点を優先。
関連過去問:R7,問10/R6,問6/R5,問6/R4,問5/R3,問4/R3,問5/R3,問13/R3,問14/R3,問17/R3,問18

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