問81:人件費400、付加価値1,000のとき、労働分配率はいくらか。
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40%。
労働分配率=人件費÷付加価値×100の式に基づき、人件費400、付加価値1,000のとき400÷1,000×100=40%となる。※分子・分母の取り違えに注意。
関連過去問:R5,問12
問82:付加価値1,000、有形固定資産2,000のとき、設備生産性はいくらか。
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0.5。
設備生産性=付加価値÷有形固定資産の式に基づき、付加価値1,000、有形固定資産2,000のとき設備生産性=0.5となる。※分子・分母の取り違えに注意。
関連過去問:R5,問12
問83:当期純利益から非資金損益や運転資本の増減を調整して営業活動によるキャッシュ・フローを求める方法を何というか。
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間接法。
当期純利益に、減価償却費などの非資金損益や運転資本の増減を加減して営業活動によるキャッシュ・フローを求める方法。当期純利益に非資金損益・運転資本増減を加減する方法であり、収入・支出を総額表示する「直接法」とは区別する。
関連過去問:R5,問9/R6,問7/R2,問13
問84:企業が事業活動から生み出し、投資や債権者・株主への分配に使える現金流量を何というか。
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フリー・キャッシュ・フロー。
事業活動で稼いだ資金から必要な投資を差し引いた、債権者・株主に分配可能な自由に使える現金流量。
関連過去問:R7,問21/R5,問20
問85:営業活動CFがプラス、投資活動CFがマイナスである場合、一般に本業で稼ぎながら何をしている状態といえるか。
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投資している状態。
営業活動でプラスの現金を生みつつ、それを投資活動(マイナス)へ振り向けている、本業で稼ぎながら成長投資を行う状態を示す。
関連過去問:R7,問21/R5,問20

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