中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(11〜15問)|需要供給・余剰・弾力性

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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問11:需要の価格弾力性が大きくなりやすいのはどのような財か。

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代替品が多い財、奢侈品、支出に占める割合が大きい財など。長期ほど代替が進み弾力性は大きくなりやすい。

関連過去問:R7,問13/R6,問13


問12:需要が弾力的(弾力性>1)な財の価格を引き下げると、消費者の支出総額(=企業の総収入)はどう変化するか。

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増加する。価格低下率を上回って需要量が増えるためである。非弾力的な財では逆に、値上げで支出総額が増える。

関連過去問:R7,問13


問13:次は正しいか:右下がりの直線の需要曲線では、価格が低い下方ほど需要の価格弾力性は大きい。

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誤り。直線の需要曲線では傾きが一定でも弾力性は一定ではなく、曲線上の位置によって変わる。価格の高い上方ほど弾力的で、中点で1、価格の低い下方ほど非弾力的になる。

関連過去問:R4,問14


問14:水平な需要曲線と垂直な需要曲線は、それぞれ需要の価格弾力性がいくらか。

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水平は弾力性が無限大(完全弾力的)、垂直は弾力性がゼロ(完全非弾力的)。垂直では価格が変わっても数量が不変である。

関連過去問:R6,問13


問15:垂直な供給曲線(供給の価格弾力性がゼロ)のもとで需要が増加すると、価格と数量はどうなるか。

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数量は増えず、価格だけが上昇する。供給量が固定されているため、需要増はすべて価格上昇に吸収される。

関連過去問:R5,問12


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