中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(6〜10問)|国際収支・為替・開放経済

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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問6:次の記述の誤りを訂正せよ。「第二次所得収支は、対外投資から得られる利子・配当を計上する収支である。」

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誤り。利子・配当を計上するのは第一次所得収支である。第二次所得収支は無償資金援助など対価を伴わない移転を計上する。

関連過去問:R7,問11


問7:1ドル=120円から100円になる変化は円高・円安のどちらか。輸出企業に有利か不利か。

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円高(ドルに対する円の価値上昇)。輸出品の外貨建て価格が上がり、輸出企業には不利、輸入には有利となる。

関連過去問:R6,問9


問8:次は正しいか:円安は一般に輸出を抑制し、輸入物価を低下させる。

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誤り。円安は輸出を促進し輸入物価を上昇させる。外貨建てでみた輸出品の価格が下がって割安になり輸出が伸びる一方、輸入品の円建て価格は上がるためである。

関連過去問:R6,問9/R5,問9


問9:為替レートは、2国間の物価水準の比によって決まるとする長期の為替決定理論を何というか。

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購買力平価説。同一財が同一価格になるように為替が決まると考える。相対的に物価が高い国の通貨は減価する。

関連過去問:基礎知識


問10:為替レートは2国間の金利差によって決まり、高金利通貨は将来減価が予想されるとする理論を何というか。

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金利平価説。内外の予想収益率が等しくなるように為替が決まる。高金利通貨は先安予想で調整される。

関連過去問:R4,問9


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