問1:消費が独立消費と、所得に比例する誘発消費から成るとする消費関数を何というか。
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ケインズ型消費関数(C=C0+cY)。C0が独立消費、cが限界消費性向で、所得の増加が消費を誘発する。
関連過去問:R6,問5
問2:所得が1単位増えたときに消費が増える割合を何というか。
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限界消費性向(MPC)。消費関数の傾きにあたり、0<MPC<1をとる。残りは限界貯蓄性向となる。
関連過去問:R6,問5/R4,問5
問3:所得に占める消費の割合を何というか。ケインズ型消費関数では所得増加とともにどう変化するか。
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平均消費性向(APC=C/Y)。独立消費があるため、所得が増えると平均消費性向は低下していく。
関連過去問:R6,問5
問4:限界消費性向と限界貯蓄性向の関係を式で示せ。
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限界消費性向+限界貯蓄性向=1。増えた所得は消費か貯蓄に回るため、両者の合計は1になる。
関連過去問:R4,問5
問5:次の記述の誤りを訂正せよ。「ケインズ型消費関数の縦軸切片は限界消費性向を、傾きは独立消費を表す。」
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誤り。縦軸切片は独立消費、傾きは限界消費性向を表す。両者が逆である。
関連過去問:R6,問5

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