問6:優良誤認が疑われる表示について、事業者に合理的な根拠資料の提出を求め、提出できない場合に優良誤認とみなす制度を何というか。
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不実証広告規制。事業者が合理的な根拠資料を提出できない場合、その表示は優良誤認表示とみなされる。
関連過去問:R6,問22/R5,問19
問7:取引に付随して提供される物品・金銭・サービスなどを何というか。その種類、および過大な提供が規制される理由は。
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景品類。懸賞による景品と、もれなく提供する総付景品がある。過大な景品類は消費者の合理的選択をゆがめるため規制される。業界の自主ルールを公正競争規約という。
関連過去問:R6,問22/R5,問19
問8:消費者と事業者の契約について、不当な勧誘による取消しや不当条項の無効を定める法律を何というか。前提とする格差は。
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消費者契約法。消費者と事業者の情報量・交渉力の格差を前提とする。
関連過去問:R6,問23
問9:消費者契約法上、取消しの対象となる誤認を招く勧誘行為3類型は何か。
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不実告知(事実と異なる告知)・断定的判断の提供(不確実な事項を確実と告げる)・不利益事実の不告知(利益となる事実だけ告げ不利益事実を故意等で告げない)。誤認による取消しの対象となる。
関連過去問:R6,問23
問10:消費者契約法上、消費者を困惑させて契約させる行為として取消しの対象となるものを挙げよ。
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不退去(消費者が退去を求めても事業者が退去しない)・退去妨害(消費者が退去したくても妨げる)・不安をあおる勧誘・過量契約など。困惑による取消しの対象である。
関連過去問:R6,問23

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