中小企業診断士 経営法務 一問一答(16〜20問)|国際取引英文契約

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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問16:インコタームズのFCA・CIP・DAPは、それぞれどのような引渡し条件か。

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FCAは指定場所で運送人に引き渡す条件、CIPは売主が運送費・保険を手配するが危険移転は運送人への引渡し時、DAPは指定仕向地で荷下ろし前の輸送手段上で買主に引き渡す条件である。

関連過去問:R5,問16


問17:輸入者の依頼により銀行が輸出者に一定条件で代金支払を約束する書面を何というか(略称も)。何の略か。

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信用状(L/C、Letter of Credit)。輸出者にとって代金回収リスクを軽減する手段となる。

関連過去問:R3,問17


問18:信用状取引において、銀行が審査する対象は物品そのものか、それとも書類か。

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書類(船荷証券など)を審査する(書類取引の原則)。契約条件に合った書類が提示されるまで支払われないため、輸入者にとってもリスク軽減になる。

関連過去問:R3,問17


問19:信用状に関わる銀行のうち、(1)信用状を開設する銀行、(2)輸出者側に通知する銀行、(3)発行銀行に加え支払確約する銀行を、それぞれ何というか。

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順に発行銀行(開設銀行)、通知銀行、確認銀行。取消不能信用状は関係当事者の同意なしに取消・変更ができない。

関連過去問:R3,問17


問20:国際決済には信用状(L/C)のほか、送金や荷為替手形決済(D/P・D/A)などの方式があり、荷為替手形決済では為替手形と船積書類が組み合わされるか。

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はい。前払い・後払い・送金、荷為替手形決済(D/P・D/A)などがあり、荷為替手形決済では為替手形と船積書類が組み合わされる。

関連過去問:R3,問17


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