問26:次の記述の誤りを訂正せよ:権利制限規定に該当すれば、著作物は要件を問わず無制限に自由利用できる。
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誤り。権利制限規定(私的使用のための複製・引用・写り込み等の総称)は自由利用を無制限に認めるものではなく、それぞれの要件を満たす場合に限られる。
関連過去問:R6,問15
問27:個人的または家庭内など限られた範囲で使用するための複製を何というか。この目的でも問題となる行為は。
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私的使用のための複製。ただし違法にアップロードされたものと知りながらダウンロードする行為などは、私的使用目的でも問題となりうる。
関連過去問:R6,問15
問28:公表された著作物を、一定要件を満たして自己の著作物の中で利用することを何というか。その要件は。
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引用。公正な慣行に合致し、目的上正当な範囲内で、主従関係・明瞭区分・出所明示などの要件を満たす必要がある。
関連過去問:R6,問15
問29:写真や動画の撮影時に背景などに著作物が軽微に写り込む場合の例外規定を何というか。無制限に認められるか。
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付随対象著作物の利用(いわゆる写り込み)。著作物を主たる対象とする場合には認められず、付随性・軽微性が重要である。
関連過去問:R6,問15
問30:学校の授業での利用、営利を目的としない上演・演奏について、著作権法上どのような扱いがあるか。
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授業利用には一定の権利制限や補償金制度が関係し、営利目的でない上演・演奏等は一定条件のもと許諾なく行える場合がある。
関連過去問:R6,問15

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