重要度:A 出題頻度:頻出 論点:中小企業者の定義方法
問1:中小企業基本法における中小企業者は、何を基準に、どのように判定するか。
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業種ごとに定めた「資本金」または「従業員数」の基準の、いずれか一方を満たせば中小企業者となる。両方を満たす必要はない。
重要度:A 出題頻度:頻出 論点:「または」要件
問2:次の記述の誤りを訂正せよ。「中小企業者に該当するには、資本金基準と従業員基準の両方を満たす必要がある。」
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誤り。いずれか一方を満たせば中小企業者に該当する。「かつ」ではなく「または」の関係である。
重要度:A 出題頻度:頻出 論点:業種区分
問3:中小企業基本法は中小企業者を4つの業種区分で定義している。その4区分を挙げよ。
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製造業その他・卸売業・小売業・サービス業の4区分。区分ごとに資本金・従業員の基準額が異なる。
重要度:B 出題頻度:標準 論点:対象となる事業者
問4:中小企業基本法の中小企業者には、会社のほかどのような事業者が含まれるか。
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個人事業者(個人)も含まれる。会社および個人が対象で、資本金基準は会社に、従業員基準は会社・個人の双方に適用される。
重要度:A 出題頻度:頻出 論点:製造業その他
問5:製造業その他の中小企業者の基準(資本金・従業員)はいくらか。
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資本金3億円以下、または従業員300人以下。建設業・運輸業などは「その他」に含まれる。

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