経済学・経済政策

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1_経済学・経済政策_一問一答

中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(11〜15問)|国際貿易・比較優位

問11:次の記述の誤りを訂正せよ。「関税は、国内消費者の余剰を増やし社会全体の総余剰も高める。」 解答を見る 誤り。関税は国内価格を上げるため消費者余剰を減らし、総余剰も死荷重の分だけ減少させる。得をするのは国内生産者と政府である。 関連過...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(6〜10問)|国際貿易・比較優位

問6:国際価格が国内価格より低い財について輸入を自由化すると、消費者余剰・生産者余剰・総余剰はどう変化するか。 解答を見る 消費者余剰は増加、生産者余剰は減少し、総余剰は増加する。価格低下による消費者の利益が生産者の損失を上回るためである。...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(1〜5問)|国際貿易・比較優位

問1:他国より少ない費用で生産できることを絶対優位という。自国内で相対的に低い機会費用で生産できることを何というか。 解答を見る 比較優位。貿易の利益は絶対優位ではなく比較優位に基づき、各国が比較優位を持つ財に特化して交換すると双方が得をす...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(11〜14問)|労働市場

問11:賃金が1,000円、労働1単位の限界生産物価値が1,200円のとき、企業は雇用を増やすべきか減らすべきか。 解答を見る 増やすべき。限界生産物価値1,200円が賃金1,000円を上回り、追加雇用で利潤が増える。両者が等しくなるまで雇...
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中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(6〜10問)|労働市場

問6:労働生産性の上昇や製品価格の上昇は、労働需要曲線をどう動かし、均衡賃金にどう影響するか。 解答を見る 労働需要曲線を右にシフトさせ、均衡賃金と均衡雇用量をともに引き上げる。労働の限界生産物価値が高まるためである。 関連過去問:R6,問...
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