問1:商品やサービスをいくらで販売するかを決めるマーケティング上の方針を何というか。
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価格戦略。
価格戦略=商品・サービスをいくらで売るかの方針。4P(マーケティング・ミックス)の一要素で利益に直結。
関連過去問:R6,問28/R4,問30
問2:売上高や利益に直接影響するマーケティング・ミックスの要素を何というか。
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価格。売上高や利益に直接影響するマーケティング・ミックスの要素を価格という。
価格=売上・利益に直接影響する4Pの要素。唯一”収益を生む”P(他は費用を生む)。
関連過去問:R6,問28/R4,問30
問3:価格設定では、原価、需要、競合価格、顧客の知覚価値を考慮するか。
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考慮する。価格設定では、原価、需要、競合価格、顧客の知覚価値を考慮する。
価格設定は 原価・需要・競合価格・顧客の知覚価値 を考慮。この4つが価格の判断材料。
関連過去問:R6,問28/R4,問30
問4:価格を下げると販売数量が増えることがある一方、利益率は上がることがあるか。
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いいえ。価格を下げると販売数量が増えることがある一方、利益率は下がることがある。
価格を下げると数量は増えうるが利益”率”は下がる。「利益率が上がる」は逆。安売りは率を削る。
関連過去問:R6,問28/R4,問30
問5:価格を上げると利益率は高まりやすいが、需要が減ることがあるか。
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ある。価格を上げると利益率は高まりやすいが、需要が減ることがある。
価格を上げると利益率は高まるが需要は減りうる。値上げのトレードオフ(弾力性次第)。
関連過去問:R6,問28/R4,問30

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