問66:自働化は、単なる自動化ではなく、異常を検知して止める仕組みを含むか。
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含む。自働化は、単なる自動化ではなく、異常を検知して止める仕組みを含む。
自働化は”自動で動く”だけでなく”異常で自動停止する”点が核心。ニンベンの有無で自動化と区別する。
関連過去問:R4,問14/R7,問9
問67:JITでは、後工程が必要なものを前工程から引き取る考え方を重視するか。
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重視する。JITでは、後工程が必要なものを前工程から引き取る考え方を重視する。
JITは後工程が使った分だけ前工程から引き取る「後工程引取(プル方式)」。前工程が押し込むプッシュ方式と対。
関連過去問:R6,問10/R4,問14/R7,問9
問68:後工程引取方式で、生産や運搬の指示情報として使われるカードや情報を何というか。
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かんばん。
かんばん=後工程引取の指示情報(何を・いくつ・いつ)を伝えるカード。JITを回す道具。かんばん=手段、JIT=目的。
関連過去問:R7,問9/R6,問10/R4,問14
問69:かんばん方式では、後工程が使った分だけ前工程に補充を指示するか。
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その通り。かんばん方式では、後工程が使った分だけ前工程に補充を指示する。
かんばん方式は「使った分だけ補充」する仕組み。作りすぎ(過剰在庫)を防ぐプル型の要。
関連過去問:R7,問9/R6,問10/R4,問14
問70:JITを実現するには、工程の安定・品質の安定・段取り時間短縮が重要か。
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重要である。JITを実現するには、工程の安定・品質の安定・段取り時間短縮が重要。
工程・品質・段取りが不安定だと在庫を減らせず、JITが機能しにくい。だから安定化が前提条件になる。
関連過去問:R6,問10/R4,問14/R7,問9

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