問71:将来減算一時差異100と将来加算一時差異40があり、税率30%の場合の純額の税効果を答えよ。
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計算例:差引の将来減算一時差異60×30%=繰延税金資産18。
※単位・符号の取り違えに注意。
関連過去問:R7,問9/R4,問7/R1,問8
問72:将来加算一時差異100と将来減算一時差異40があり、税率30%の場合の純額の税効果を答えよ。
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計算例:差引の将来加算一時差異60×30%=繰延税金負債18。
※単位・符号の取り違えに注意。
関連過去問:R7,問9/R4,問7/R1,問8
問73:永久差異100、税率30%の場合、繰延税金資産または負債はいくら計上するか。
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原則として計上しない。
永久差異は将来解消しないため、税効果会計の対象外となる。
関連過去問:R7,問9/R4,問7/R1,問8
問74:会計上の減価償却費が税務上の償却限度額を超える場合、超過額はどの一時差異になりやすいか。
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将来減算一時差異。
当期は損金不算入で加算され、将来解消時に減算されるため、将来減算一時差異となる。
関連過去問:R7,問9/R1,問8
問75:会計上の資産評価損が税務上すぐに損金算入されない場合、どの一時差異が生じやすいか。
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将来減算一時差異。
当期は損金不算入で加算され、将来認容時に減算されるため、将来減算一時差異となる。
関連過去問:R7,問9/R4,問7/R1,問8

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