問36:相関係数が-1の場合、2つの資産の収益率はどのような関係にあるか。
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完全な負の相関。
相関係数が-1のとき、2つの資産の収益率は完全に反対方向へ比例して動く。
関連過去問:R5,問18/R1,問17
問37:相関係数が0の場合、2つの資産の収益率にはどのような関係があるか。
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直線的な相関がない。
相関係数が0のとき、2つの資産の収益率の間に直線的な関係はない。
関連過去問:R5,問18/R1,問17
問38:相関係数が低い資産を組み合わせるほど、分散投資効果は大きくなるか小さくなるか。
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大きくなる。
相関が低い(値動きが異なる)資産ほど値動きが打ち消し合うため、組み合わせによる分散投資効果は大きくなる。
関連過去問:R5,問18/R1,問17
問39:相関係数が-1の場合、組み合わせ次第でリスクを完全に消せる可能性はあるか。
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ある。
相関係数が-1なら、適切な投資比率で値動きを完全に相殺でき、理論上リスクをゼロにできる。
関連過去問:R5,問18/R1,問17
問40:共分散がプラスの場合、2つの資産は同じ方向に動きやすいか反対方向に動きやすいか。
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同じ方向に動きやすい。
共分散がプラスは、2つの資産の収益率が平均より同時に上下しやすいことを示す。
関連過去問:R5,問18/R1,問17

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