問91:フリー・キャッシュ・フローを税引後営業利益、減価償却費、設備投資、運転資本増加額から求める公式を答えよ。
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公式:FCF=税引後営業利益+減価償却費-設備投資額-運転資本増加額。
例:税引後営業利益300、減価償却費100、設備投資150、運転資本増加50なら、FCF=300+100-150-50=200。※分子・分母の取り違えに注意。
関連過去問:R7,問21/R5,問20
問92:営業活動CF500、投資活動CF-200のとき、フリー・キャッシュ・フローはいくらか。
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300。
フリー・キャッシュ・フロー=営業活動CF+投資活動CFの式に基づき、営業活動CF500、投資活動CF-200のときFCF=500-200=300となる。※分子・分母の取り違えに注意。
関連過去問:R7,問21/R5,問20
問93:税引後営業利益300、減価償却費100、設備投資150、運転資本増加50のとき、FCFはいくらか。
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200。
FCF=税引後営業利益+減価償却費-設備投資額-運転資本増加額の式に基づき、税引後営業利益300、減価償却費100、設備投資150、運転資本増加50のときFCF=300+100-150-50=200となる。※分子・分母の取り違えに注意。
関連過去問:R7,問21/R5,問20
問94:営業活動CFがマイナスの状態が続く場合、一般に本業の資金創出力は強いか弱いか。
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弱い。
営業活動CFは本業で稼いだ現金を示すため、マイナスが続くのは本業で資金を生み出せていない状態であり、資金創出力は弱い。
関連過去問:R7,問21/R5,問20
問95:間接法で、売上債権が増加した場合、営業活動によるキャッシュ・フローでは加算するか減算するか。
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減算する。
売上債権の増加は未回収の売上が増えたことを意味し、利益ほど現金が入っていないため、間接法では純利益から減算する。資産(売上債権)の増加は現金の減少要因のため減算する。負債の増加が加算となるのと逆方向で押さえる。
関連過去問:R6,問7/H29,問13

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