中小企業診断士 経済学・経済政策 一問一答(11〜15問)|IS-LM・貨幣・金融政策

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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問11:財市場(生産物市場)を均衡させる利子率と国民所得の組み合わせを表す曲線を何というか。傾きは何か。

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IS曲線。利子率が下がると投資が増え所得が増えるため、右下がりになる。

関連過去問:R7,問10/R5,問8


問12:貨幣市場を均衡させる利子率と国民所得の組み合わせを表す曲線を何というか。傾きは何か。

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LM曲線。所得が増えると貨幣需要が増え利子率が上がるため、右上がりになる。

関連過去問:R7,問10/R5,問8


問13:政府支出の増加や減税は、IS曲線とLM曲線のどちらをどう動かすか。

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IS曲線を右方にシフトさせる。財市場の需要が増えるためで、所得と利子率をともに上昇させる。

関連過去問:R7,問10


問14:貨幣供給の増加(金融緩和)は、IS曲線とLM曲線のどちらをどう動かすか。

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LM曲線を右方(下方)にシフトさせる。貨幣供給が増えると、同じ所得に対し利子率が低下し(下方シフト)、同じ利子率ではより高い所得に対応する(右方シフト)。利子率低下が投資を刺激し所得が増える。

関連過去問:R7,問10


問15:拡張的財政政策が利子率を上昇させ、民間投資を減少させて所得増を一部相殺する現象を何というか。

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クラウディングアウト。政府支出増→利子率上昇→民間投資減、という経路で財政政策の効果が弱まる。

関連過去問:R6,問11/R3,問6


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