中小企業診断士 経営法務 一問一答(16〜20問)|著作権法

【本問題についてのご注意】
オリジナル演習問題です(実際の過去問ではありません)。生成AIで作成し、複数のAIで相互検証していますが、誤りが含まれる可能性があります。公式テキスト・過去問と併用してください。
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問16:著作者人格権について、契約実務で「不行使特約」が使われることがあるのはなぜか。

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著作者人格権は譲渡できないため、譲渡の代わりに行使しない旨を約する不行使特約が使われる。特約により人格権そのものが移転するわけではない。

関連過去問:R7,問15


問17:著作物を印刷・録音・録画・コピー・データ保存などにより再製する権利を何というか。

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複製権。著作権(財産権)の中核をなす支分権である。

関連過去問:R7,問15


問18:著作物をインターネット上で送信したり送信可能な状態にしたりする権利を何というか。SNSへのアップロードは何権の問題か。

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公衆送信権・送信可能化権。WebサイトやSNSへのアップロードは公衆送信権の問題となりうる。

関連過去問:R7,問15


問19:著作物を公に上演・演奏する権利、原作品等を公に展示する権利、映画の複製物を頒布する権利を、それぞれ何というか。

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順に上演権・演奏権、展示権、頒布権。利用形態ごとに支分権が定められている。

関連過去問:R7,問15/R7,問14


問20:著作物の原作品・複製物を公衆に譲渡する権利(譲渡権)は、いったん適法に譲渡された後も、その物の再譲渡に及び続けるか。

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いいえ。譲渡権は一度適法に譲渡されると消尽し(用尽)、以後その物の再譲渡には及ばない。なお複製物を公衆に貸与する権利は貸与権である。

関連過去問:R7,問15


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