経営情報システム ④応用編_ハードウェア_ソフトウェア_OS6問〜10問

問6:マルチコアCPUの説明はどれか。

  • A:1つのチップに演算回路を複数搭載する。
  • B:CPUの温度を下げる装置である。
  • C:メモリ容量を増やす機能である。
  • D:ネットワークを高速化する機能である。
  • E:画面を複数枚表示する機能である。
【第6問:正解と解説】

正解:A
【解説】
・A:適切:コアを複数搭載して処理能力を高める。
・B:不適切:冷却装置ではない。
・C:不適切:メモリ増設ではない。
・D:不適切:NICではない。
・E:不適切:グラフィック機能ではない。


問7:主記憶が不足した際に補助記憶をメモリとして使う領域はどれか。

  • A:キャッシュメモリ
  • B:フラッシュメモリ
  • C:スワップ領域
  • D:レジスタ
  • E:BIOS
【第7問:正解と解説】

正解:C
【解説】
・A:不適切:CPU内の高速メモリである。
・B:不適切:不揮発メモリである。
・C:適切:ディスクの一部をメモリ代わりにする。
・D:不適切:CPU内の最速メモリである。
・E:不適切:PC起動時の基本ソフトである。


問8:SaaSのメリットとして適切なものはどれか。

  • A:社内サーバーを自作できる。
  • B:ウイルス感染が100%防げる。
  • C:OSのカーネルをカスタマイズできる。
  • D:インフラ管理が不要で導入が早い。
  • E:PC本体が不要になる
【第8問:正解と解説】

正解:D
【解説】
・A:不適切:サーバー管理不要だが自作ではない。
・B:不適切:リスクは存在する。
・C:不適切:カスタマイズは制限される。
・D:適切:インフラ管理不要で即利用可能である。
・E:不適切:PCは必要である。


問9:通電中に周辺機器を抜き差しできる機能を何というか。

  • A:バースト転送
  • B:プラグアンドプレイ
  • C:シリアル通信
  • D:パリティチェック
  • E:ホットスワップ
【第9問:正解と解説】

正解:E
【解説】
・A:不適切:転送手法である。
・B:不適切:自動認識機能のことである。
・C:不適切:通信方式の種類である。
・D:不適切:エラーチェックである。
・E:適切:通電中の脱着が可能である。


問10:コンピュータが一度に処理できる情報の単位であるワード長の説明として適切なものはどれか。

  • A:ディスクの回転速度
  • B:CPUが一度に処理するデータ幅
  • C:通信の遅延時間
  • D:メモリの物理サイズ
  • E:ファンの回転数
【第10問:正解と解説】

正解:B
【解説】
・A:不適切:機械的な仕様である。
・B:適切:プロセッサが一度に扱うビット数である。
・C:不適切:通信速度の概念である。
・D:不適切:記憶容量である。
・E:不適切:冷却能力である。


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