重要度:A 出題頻度:頻出 論点:地域資源活用の枠組み
問1:地域の農林水産物・鉱工業品・観光資源などを活用した新商品・新サービス開発を支援する仕組みを何というか。
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地域資源活用。根拠であった中小企業地域資源活用促進法は令和2年に廃止され、現在は中小企業等経営強化法の枠組みに整理されている。地域産業資源を用いた事業を支援する考え方は引き継がれているが、旧法の独立制度としては存在しない。
重要度:B 出題頻度:標準 論点:地域産業資源の3類型
問2:「地域産業資源」として位置づけられる3つの類型を挙げよ。
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農林水産物、鉱工業品(およびその生産技術)、観光資源の3類型。ただし根拠法の地域資源活用促進法は令和2年に廃止されており、旧制度の枠組みとして押さえる。
重要度:A 出題頻度:頻出 論点:農商工連携
問3:中小企業者と農林漁業者が有機的に連携し、それぞれの経営資源を活用して新商品・サービスを開発する取組を何というか。
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農商工連携(農商工等連携促進法に基づく取組)。両者が連携した事業計画を国が認定し、認定により金融支援等の対象となり得る。補助金等は年度・公募により変動する。
重要度:B 出題頻度:標準 論点:農商工連携の誤り訂正
問4:次の記述の誤りを訂正せよ。「農商工連携は、中小企業者どうしが連携して新事業を行う取組である。」
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誤り。農商工連携は中小企業者と農林漁業者が連携する取組である。中小企業者どうしの異分野連携は「新連携」である。
重要度:B 出題頻度:標準 論点:新連携
問5:異分野の複数の中小企業が、それぞれの強みを持ち寄って新事業に取り組むことを何というか。
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新連携(異分野連携新事業分野開拓)。異分野の複数の中小企業者が強みを持ち寄って新事業に取り組む旧制度・概念である。なお、新連携計画は令和2年10月1日施行の改正により経営革新計画に統合されており、現行の独立制度としては扱わない。

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