問36:設備の可用率の代表的な式は何か。
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可用率=MTBF÷(MTBF+MTTR)。
可用率=MTBF÷(MTBF+MTTR)。故障間隔が長く修理が速いほど1に近づく(アベイラビリティ)。
関連過去問:R7,問11/R4,問11/R3,問19/R5,問21
問37:MTBFが90時間、MTTRが10時間のとき、可用率はいくらか。
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90÷(90+10)=0.9、つまり90%。
90÷(90+10)=0.9=90%。MTBFが分子、MTBF+MTTRが分母。
関連過去問:R7,問11/R4,問11/R3,問19/R5,問21
問38:故障記録を蓄積することは、弱点設備の把握や保全計画の改善に役立たないか。
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いいえ。故障記録を蓄積することは、弱点設備の把握や保全計画の改善に役立つ。
故障記録の蓄積は、弱点設備の特定や保全計画の見直しに役立つ。データが改善の起点。
関連過去問:R7,問11/R4,問11/R3,問19
問39:故障の発生傾向を分析することで、点検周期や部品交換時期を見直せるか。
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見直せる。故障の発生傾向を分析することで、点検周期や部品交換時期を見直せる。
故障傾向の分析で、点検周期・部品交換時期を最適化できる。データに基づく保全(予知保全へ)。
関連過去問:R7,問11/R4,問11/R3,問19
問40:信頼性指標の問題では、MTBFは故障しにくさ、MTTRは直しやすさと覚えるとよいか。
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よい。信頼性指標の問題では、MTBFは故障しにくさ、MTTRは直しやすさと覚えるとよい。
覚え方=MTBFは”故障しにくさ(信頼性)”、MTTRは”直しやすさ(保全性)”。両者を取り違えない。
関連過去問:R7,問11/R4,問11/R3,問19/R5,問21

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