問56:成長率がWACC以上の場合、永久成長モデルは通常使いやすいか。
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使いにくい。
分母(WACC-成長率)がゼロ以下になり計算が発散するため、成長率がWACC以上の前提では永久成長モデルは適用できない。
関連過去問:R3,問22/R5,問20/R6,問22/R6,問23
問57:WACCが上昇すると、他の条件が同じなら企業価値は一般にどうなるか。
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低下する。
WACCが上昇すると割引率が高くなり、将来キャッシュ・フローの現在価値が小さくなるため、DCF法による企業価値は一般に低下する。
関連過去問:R3,問22/R5,問20/R6,問22/R6,問23
問58:企業価値からネット有利子負債を差し引いて求める価値を何というか。
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株主価値。
企業価値からネット有利子負債を差し引いて求める、株主に帰属する価値である。
関連過去問:R5,問20/R6,問21/R7,問22
問59:将来の配当を現在価値に割り引いて株式価値を求める方法を何というか。
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配当割引モデル。
将来受け取る配当を株主資本コストで現在価値に割り引き、株式価値を求める方法である。
関連過去問:R3,問21/R5,問21/R6,問21
問60:株式価値評価において、配当が一定率で成長し続けると仮定して株価を求めるモデルを何というか。
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定率成長モデル。
定率成長モデル(ゴードンモデルとも呼ばれる)は、翌期配当を(株主資本コスト-成長率)で割って株式価値を求める配当割引モデルの一種である。
関連過去問:R3,問21/R5,問21/R6,問21

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